ブログ

死ぬまでに行きたい!日本の絶景 西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

今年は行ってきた(報告)ではなく、シーズン先取りで “ 山梨の秋 ” をご紹介します。

これこそ山梨の秋!・・・の代表格が、国内屈指の渓谷美を誇る西沢渓谷
そして七ツ釜五段の滝(ななつがまごだんのたき)!
死ぬまでに行きたい!日本の絶景など、キャッチーな呼び名で形容されている観光名所です。

ハイキングコースを進むと、三重の滝魚止の滝竜神の滝恋糸の滝など、個性的な造形の滝が待ち構え、西沢渓谷のシンボルとなっている七ツ釜五段の滝が西沢渓谷終点となりクライマックスを迎える。

ハイキングだけではありません。トレッキング、森林セラピー、写真撮影など、森林や渓谷に求める全ての要素が揃った、山梨一、いえ、日本一のハイキングコースと言えます。

西沢渓谷(山梨県)と上高地(長野県)は、2回、3回行っても飽きない、超絶お奨めスポットですよ~

知名度では富士山ですが、富士山は2回目はありません。ご来光以外撮影する画もなくただの苦行登山。
・・・と言いつつ(会社行事なので)3回登りましたが、「また登りたい♪♪」と言う者は一人もいません。

それが富士山です。女子に断然不人気。

一方西沢渓谷は、女子も子供もお年寄りも誰もが無理なく楽しめる、往復4~5時間のちょうど良い高低差(最高地点1370m、最低地点1100m、標高差270m)に、ちょうど良いスリル(時々足場悪いし濡れる)に、ちょうど良い交通の便(東京・埼玉からも近い)に加え、紅葉シーズンが人気ですが、秋以外も四季折々の表情を見せてくれるのが人気のポイント。

また西沢渓谷は、以下の挙げる選定地としても知られているようにとても特別な場所。

21世紀に残したい日本の自然百選(1983年 選定)
森林浴の森百選(1986年 選定)
新日本観光地百選(1987年 選定)
日本の滝百選(1990年 選定)
水源の森百選(1995年 選定)
森林セラピー基地〈森林セラピーロード〉(2007年 選定)
平成の名水百選(2008年 選定)

それではここから、西沢渓谷七ツ釜五段の滝ハイキングのご紹介です。
駐車場から30分車道を歩くと西沢渓谷入り口。登山道の入り口がある。
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

東沢と西沢の合流地点に架かる二股吊り橋
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

大久保の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

竜神の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

鎖の手すりのある渓流沿いを沢登り(少しハラハラドキドキ)
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

やや傾斜がきつく、時々登山ぽくなるエリアもある
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

七ツ釜五段の滝、紅葉が見事にベストマッチ
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

この先、西沢渓谷終点。自己責任でキノコ狩りもOK!
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

不動の滝
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

ハイキングや登山の帰り道って、だいたいこんな画になりますよね。西日が差して。
秩父多摩甲斐国立公園・西沢渓谷・七ツ釜五段の滝

埼玉県と山梨県の県境に近いところにあり、雁坂トンネル料金所がある。その近くに西沢渓谷と「道の駅みとみ・かりさか」がある。「道の駅みとみ・かりさか」の公衆トイレが管備された市営の無料駐車場(1,000台以上)と、そこから徒歩で5分ほど登山道へ進んだ所に無料駐車場(約50台)がある。

紅葉の見頃は、10月中旬~下旬です。写真は、昨年の2014年10月21日撮影(程良く紅葉が進んでいます)。

一般的に冬季の入山はできませんが、七ツ釜五段の滝の「凍瀑」が秀逸!と登山家や写真家に人気があります。冬季の入山は命を落とす人もいるので十分ご注意を。

それから一度入山すると、往復4~5時間、山小屋なしなのでご注意を。

西沢渓谷(秩父多摩甲斐国立公園内)
〒404-0206 山梨県山梨市三富

山梨市観光協会
〒405-8501 山梨県山梨市小原西843
電話 0553-20-1400

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

*

ページ上部へ戻る