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川中島合戦戦国絵巻(川中島の戦い)|笛吹市石和温泉

川中島戦国合戦絵巻(川中島の戦い)

こんにちはアイです。
4月15日、笛吹市石和町の笛吹川河川敷で開催された、歴史好きにはたまらない一大イベント

川中島戦国合戦絵巻
に行ってきました!」

昨年は東日本大震災直後のため、開催を自粛していました。
2年ぶりの開催に、参加者も観客も熱が入っておったぞ!

川中島合戦戦国絵巻川中島合戦戦国絵巻

川中島合戦戦国絵巻は桃の花祭りのメインイベント。
同市に石和町川中島という地名があることにちなんで行われており、今年で33回目を迎えました。

川中島合戦戦国絵巻とは、
参加者がを着用し、史実に基づいたシナリオに沿って、武田軍上杉軍に分かれ合戦を繰り広げるという、なんともテンションのあがるイベントなのじゃ!

実際に甲冑を着て戦をするから女性には大変なんじゃ…と思ったそこのおぬし!

女性
の武士もけっこういるのでござる!
一般公募の参加者700人のうち、なんと約4割が女性だったとか。
翌日の新聞にも載ってましたが、歴女ブームで女性の参加者が年々増えているそうですよ。

歴女歴の長いアイとしては、これは参加せねば!と毎年思っているのですが…
今年は観客として楽しんできちゃいました。
来年こそは赤備えの甲冑を身にまとい、合戦に参加したい!
アイは真田家が好きなので真田隊に入隊したいです。真っ赤な軍旗に六文銭の家紋。
かっこいいですよねえ…うっとり

そうそう、今年は川中島の合戦から450年ということで、超有名なあの武将たちも駆けつけてくれました!

「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
――尾張の国古渡城主、第六天魔王とも呼ばれた、織田信長

「鳴かぬなら、鳴かせてみようホトトギス」
――百姓から天下人へと至った、戦国一の出世頭、豊臣秀吉

「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」
――幼名を竹千代、後に江戸幕府の創設者となる、徳川家康

うわー!戦国のビッグネームが川中島に一同に会しちゃうなんてっ
そしてなんと!さらに!

昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方からも武将が登場。
幼少期に天然痘を患い右目を失明し、隻眼となったことから「独眼竜」の異名をもつ、
といえばこの方しかいないでしょう!!

川中島合戦戦国絵巻

陸奥仙台藩初代藩主、伊達政宗
青い旗に、竹と雀紋の家紋が素敵!武田軍の赤備えとは対照の青備えが映えます。

戦国の世を代表する武将が川中島に集結するという、まさに歴史的瞬間でした!

出陣の儀式のあと、火縄銃の轟音やほら貝が鳴り響き、戦が繰り広げられます。
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 プロの役者による騎馬隊も参戦。戦場を馬で駆け抜ける様は、まさに戦国時代!

戦のクライマックスは、信玄と謙信の一騎打ちの場面。
川中島合戦戦国絵巻

馬に乗った謙信が端座している信玄に斬りかかる光景に、約6万人の歓声が歓喜の渦に包まれました。

笛吹市観光物産連盟

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コメント

    • 2012年 4月 28日

    見るからに迫力がありそうな催しですね。
    この他にも信玄公祭りがあったり、山梨県は歴史を大事にしているように思えました。
    ぜひ一度、見に行ってみたいと思います!
    それから他の記事に載せてある、スイーツなどがとても美味しそうで、お店情報をついチェックしてしまいました^^

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